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Wilhelm Wagenfeldウィルヘルム・ワーゲンフェルト

Wilhelm Wagenfeld(1900–1990)は、ドイツを代表する工業デザイナーで、機能美を追求したモダンデザインの先駆者です。若くして金工職人として修業を積み、のちにBauhausで学びました。1924年に発表した「バウハウス・ランプ(WG24)」は、ガラスと金属を組み合わせた無駄のない美しさで、現在もモダン照明の名作として高く評価されています。その後はガラス製品や家電、日用品まで幅広くデザインを手がけ、「美しいものは誰もが使えるべき」という思想のもと、量産性と実用性を兼ね備えた製品を数多く生み出しました。現代インダストリアルデザインの礎を築いた人物の一人です。

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